日本では筋肉増強剤はタブー視されていますが、アメリカでは思ったより多くの人が筋肉増強剤を使っているようです。アメリカでおおっぴらに販売されているわけではありませんが、数十万人の若者が使用しているという話もあります。

筋肉増強剤の代表的ユーザーといえばやはりボディービルダーです。

ボディービルダーの大会は筋肉増強剤なしのナチュラルな大会と、使用OKな大会があります。
日本ではナチュラルな大会が主流ですが、海外だと異なります。

アメリカではナチュラルな大会はありますが、盛り上がるのはやはり筋肉増強剤OKな大会です。

まず、普通にトレーニングをしただけではつかないだろう筋肉は見るものを圧倒します。
最近では筋肉増強剤だけでなく、成長ホルモンや様々な薬で筋肉を大きくします。健康には悪いでしょうが、太く短い人生もいいと思います。

日本でも、ジムかなんかで異常な筋肉をした人がいたらステロイドユーザーの可能性があります。興味があれば話しかけてみてもいいかもしれません。

ボディービルダー以外ではやはりスポーツ選手でしょう。

嘘か本当かわかりませんが、オリンピックではバレてないだけで殆どの選手が筋肉増強剤を使用しているという話もあります。
筋肉増強剤も日進月歩なので、新しい薬はドーピング検査に引っかかりません。引っかからなかったら反則ではないのでOKです。モラルの問題ではありません。

特にパワー系、瞬発力系の種目に使用者は多いようです。

ドーピング検査に引っかかるのは、ハンマー投げ、短距離走の選手が多いです。
最も有名なのはベン・ジョンソンですね。
圧倒的な早さを見せて金メダルを取りましたが、スタノゾロールという筋肉増強剤が検出されて金メダルは剥奪されました。

また、これはグレーですが、フローレンス・ジョイナーも筋肉増強剤の使用を疑われていました。
彼女が打ち立てた世界記録は、30年経った今も破られていませんし、あまりに圧倒的なタイムのため今後破られない可能性も高いと言われています。

そんなジョイナーですが、声が低かったり、髭が生えていたりと疑わしいところはあったものの、ドーピング検査に引っかかることはありませんでした。
しかし、30代で心臓発作でなくなっています。真相は闇の中です。

今後も筋肉増強剤を使用する選手は絶対にいると思いますし、いっそのこと、ボディービルダーの大会のように筋肉増強剤OKなオリンピックを開催したら盛り上がると思います。
100mを8秒台で走る選手もでてくるかもしれません。
そうなれば、今より盛り上がると思います。

なお、筋肉増強剤は薬局では売っておらず、入手が困難ですが、通販で購入することができます。
詳しくは参考サイトで。

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