【きれいにしないと臭う、のはみんな同じ!】

お口の中は、1日歯磨きをサボっただけで細菌がいっぱい。
「歯石」は唾液中の石灰分や食べ物のかすが長期間かけて歯にこびりついた
その名のとおり硬い石のようなもの。
知らず知らずのうちに歯間を埋めるように蓄積されるので、
定期的に歯科医院でクリーニングすることで除去や予防ができます。

東京で口臭外来をお探しの方は、こちらがおすすめです⇒東京の口臭外来

「歯垢」という言葉はみなさんもよく耳にすると思いますが、
これもその名の通り、歯を衛生的にしないことでつく垢です。
しっかり歯磨きしたつもりでも、専用の液体でチェックすると、
どうしても磨ききれない、歯ブラシの届かないところに溜まってしまいます。

「舌苔(ぜったい)」とは、舌にこびりつく苔のような汚れのこと。
舌の表面の角質が伸びてザラザラすることでその汚れとなります。
主な要因は食べ物や口呼吸による細菌ですが、消化器系の病気が原因であることも
考えられます。また舌の運動が少なくなる事でも舌苔がつきやすくなります。

実は、口臭の60~70%はこの舌苔が原因とされています。
いくらマウスウォッシュや効果な歯磨き粉を使っていても
舌苔がケアできずに多く残っていたら意味がありません。
舌専用のブラシはドラッグストアで手軽に購入できますので、
ぜひチェックしてみてください。

【やりすぎは禁物!? 舌のおそうじ】

口臭の原因として挙げられる舌苔は、こまめなケアをしたいものです。

鏡で「べー」っとしてみると、あなたの舌はどんな色をしていますか?
理想的な色はきれいなピンク色。
それが体調や食べたもの、こびりついた汚れによっては
白や黄色っぽくなり、やがてそれが舌苔となってこびりつきます。

正しいケアをしてけば、口臭もだいぶやわらぎますが
気になるあまり極端にやりすぎるのもよくありません。

舌を傷つければ、感染症になったり細菌が増えて
ますますやっかいな状態になる恐れもあります。
あくまでも丁寧にちゃんとおそうじする、が鉄則です。

1.舌をしっかりと前に出す
2.舌専用ブラシを水で湿らせ、できれば鏡を見ながら奥へ当てる
3.まっすぐ手早く舌先までブラシをおろす
4.ブラシの汚れを水で洗い流し、汚れがつかなくなるまで数回繰り返す

ブラシを動かす時には、軽く息を止めて行うと、嘔吐反射の不快感を
防ぐことができます。

この舌磨きは、1日1回が理想です。特に口臭の強い朝がよいでしょう。

適度なブラッシングで舌をも清潔にし、
理想的な口内環境を意識していけば口臭の不安も解消されます。
不安な方は、東京の口臭外来を受診しましょう。

関連記事

    None Found