ラピエルは通常、寝る前に塗ってマッサージをするだけとなっていますが、それ以外にも一工夫加えることによって効果を上げることができます。

そんな中、いくつか見つけた実用的なプチテクニックを紹介していきますね。

マッサージの仕方を変えてみる

顔はもちろん気になるお肌の部分には、まんべんなく塗ってもらいたいラピエルですが、まぶたに塗るときは注意が必要です。

これは二重効果にも及ぼしてきますので、しっかり読んで下さいね。

まず、まぶたには特に優しくマッサージすることが大切です。

具体的にはお風呂からあがったら、すぐに目元を温めてあげます。

温めたタオルでもいいのですが、それだと用意するのにめんどくさいので、薬局とかで売っている目元を温めるアイマスクを用意すると便利です。

特に開封したら発熱するタイプではなく、レンジでチンして温めるタイプですと何回も使えて経済的です。

では、なぜ温めてからマッサージをしたほうがよいのかといいますと、それはまぶたに流れている血行がよくなってくるからです。

つまり、血液が充分流れている状態でマッサージをしたほうが、さらに効果的だということが医学的にも証明されています。

また、優しくマッサージしなければならない理由には、まぶた自体の皮膚が薄いからというのがあります。

だから、まぶたに関しては温めて、かつ優しくマッサージをしなければならないのですね。

これを毎晩繰り返していくと、憧れの二重になれる可能性も一気に加速しますよ、たぶん・・・

(ちなみに私はもともと二重なので、体験はできていません)

またまぶた以外でのカサつきなどが酷い箇所には、適量以上のラピエルを塗っていくのがよいでしょう。

ラピエルも一種の薬ですので、適量を守らなければいけないという気持ちがあるかと思いますが、ラピエルの有効成分はどれも体に害はありませんので、ある程度は多めに塗っても問題はないですよ。

そんなラピエルは小顔になれる効果もあります。

ラピエルで小顔になれるのか?⇒ラピエル

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