裏のお宅が外壁塗装をした時、はっきり言ってとても迷惑でした。たしか6月の終わり頃から始まったのですが、この時期は窓を開けずにおれない時期。しかも我が家は節約のためかなり暑くなってからしかクーラーをつけないので、7月に入っても窓を開けて扇風機で涼んでいるのです。裏のお宅の外壁塗装がまさにこの時期に行われ、「どうして窓を閉める季節か、もう少し後のクーラーを入れる時期にしてくれないのか」と思いましたね。
匂いの問題もありましたが、何より窓を開けていると外壁塗装という工事と言えどもやかましくて辛かったです。
調べてみると、外壁塗装を行う時期には一長一短があるようですが、業者側としては7月あたりが作業に最適であるという意見が多いようですね。完全に窓を閉めきる冬場にやってくれれば都合がいいのにと思いますが、冬場は気温が低くて塗料が乾くのに時間がかかったり、日が短いので作業時間も短くなり、結果的に全体の塗装工事に日数を要することになるとか。たしかに、納得です。
クーラーをつけるため窓を閉める真夏もまた、塗料の乾き具合に問題があったり、近年ではゲリラ豪雨など気象の変化が読みづらいのも外壁塗装に向かない時期と考えられているようです。

外壁塗装について、こちらにも詳しく書いてありますので参考にしてください。
⇒ 外壁塗装 時期

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